MENU

東京法経学院行政書士講座の評判・口コミは?メリットデメリットを解説

東京法経学院行政書士講座の評判・口コミ

東京法経学院行政書士講座は、「アガルート」や「スタディング」などと比べると人気は劣るものの、知る人ぞ知る行政書士講座です。

また、当サイトの行政書士おすすめ通信講講座ランキングで人気通信講座として紹介しています。

人気有名な行政書士講座ではあるものの、「東京法経学院行政書士講座で勉強すると本当に落ちない?合格できるの?」という不安や心配な気持ちを抱くのは当然の感情です。

そこで、東京法経学院行政書士講座の評判・口コミを検証した結果をお伝えします。

人気の高い有名通信講座で勉強をしたいと考えるのであれば、令和6年の有料受講生合格率46.82%と非常に高い合格実績を誇るが適しています。

目次

良い評判・口コミから分かった!東京法経学院行政書士講座のメリット

東京法経学院行政書士講座の評判・口コミを調査した結果、共通してあげられるメリットとして以下3つが見つかりました。

良い評判・口コミから分かった東京法経学院行政書士講座のメリット
  • 寺本先生の講義が分かりやすい
  • 合格者は受講料が全額返金される
  • 予備校として60年以上の実績を誇るため安心感は抜群

寺本先生の講義が分かりやすい

東京法経学院の行政書士講座を受講する主な理由の1つに寺本先生の講義の分かりやすさが挙げられます。

寺本先生は、法律用語を噛み砕いて説明してれるため、初学者でも理解しやすいと人気です。

さらに、行政書士試験だけでなく、公務員試験や司法書士試験など、他の試験対策講座でも教鞭をとっているため、より深い理解が必要な論点においてはテキストには記載されていな内容までしっかり説明してくれます。

行政書士試験において民法を得意分野にできるかは合否を大きく左右します。寺本先生は、民法科目に特に精通しており、受講生からも分かりやすいと評判・口コミが高いです。

ただし、寺本康之先生の講義があなたにあっているかは相性の問題にも関わってくるため、無料講義動画などで事前に確認することをおすすめします。

合格者は受講料が全額返金される

東京法経学院行政書士講座を受講する大きなきっかけの1つとなっているのが、合格者全額返金お祝い金制度です。

行政書士の資格がとれて、なおかつ9万4千円する講座料金がタダになると、行政書士受験生の間では有名となっています。

ただし、全額返金制度を利用する条件として

  • 対象講座
    2026/行政書士試験/最短合格講座総合コース
  • 対象年度試験の合格証の控え
  • 合格者アンケートへの協力
  • 合格者座談会・合格者インタビュー等の実施の際の協力
  • 再履修の方は対象外

となっている点にはご注意ください。

60年以上の予備校実績を誇るため安心感は抜群

東京法経学院は60年以上の予備校実績を誇っており、これまで積み上げてきた行政試験対策ノウハウは豊富です。

また、司法書士試験や土地家屋調査士試験などの法律系資格試験に強いことでも東京法経学院は有名なため、初学者が初めて行政書士試験に挑戦しても合格可能な実力を身につけられます。

悪い評判・口コミから分かった!東京法経学院行政書士講座のデメリット

評判・口コミの調査から、共通してあげられるデメリットとして、以下が存在することが分かりました。

一つずつ詳細に解説していきます。

悪い評判・口コミから判明した東京法経学院行政書士講座のデメリット
  • 講義映像の画質が悪くて、みづらい
  • テキストの解説内容が堅苦しいため、とっつきにくい
  • 教材や講義は人によって合う合わないがある

講義映像の画質が悪くて、みづらい

東京法経学院行政書士講座の講義動画は画質が悪くて、みづらいとの評判・口コミが多いです。

アガルートやスタディングのようにテキストや板書もデータ形式のものを活用されていれば、講義動画の画質が多少悪くても問題ありませんが、東京法経学院の場合、テキストや板書そのものを撮影しながら進めるため、画質の悪さがより目立ちます。

見辛さはあるものの、見えないわけではないため、画質の荒さが許容できるのであれば、さほど問題にはなりません。

逆に、画質が悪く、見辛いことで、理解が進みづらかったり、イライラしてしまうようであれば、アガルートなど他の人気行政書士通信講座を選ぶべきです。

テキストの解説内容が堅苦しいため、とっつきにくい

東京法経学院のテキストは解説内容が固めな表現となっており、初学者だと各論点の内容のイメージがしづらく、理解が進みにくい可能性があります。

特に、他の資格試験対策をしたことがなかったり、専門書等を読む機会が少ない場合だと、とっつきにくいと感じるはずです。

裏を返すと、他の資格試験対策や専門書等を読む機会が多いのであれば、固めな文章の方が理解しやすいため、東京法経学院のテキストは非常に適していると言えます。

そうでないのであれば、などの図解や表が豊富に掲載された初学者向けテキストを活用すべきです。

教材や講義は人によって合う合わないがある

東京法経学院行政書士講座の海野講師の講義やテキストが分かりやすいと感じる人が多いですが、人によっては東京法経学院が合わない可能性も考えられます。

特に、講義がつまらない、テキストが理解しづらいなど感じた場合は、それ以降、学習意欲が急激に落ちてしまい、結果不合格に繋がっていってしまうため、必ず受講前にyoutubeの無料講義やテキストの体験をしておくべきです。

東京法経学院行政書士講座の合格率・合格実績の評判・口コミは?

東京法経学院行政書士講座は合格率を公表していないため、数値を知ることはできません。

ただ、これは東京法経学院に限ったことではなく、最大手予備校であるTACなど多くの学校も同じです。

合格者数と合格者メッセージ数がイコールになりませんが、相関性が高いことに間違いありません。

スクロールできます
東京法経学院アガルートスタディング
令和6年度5名300名273名
令和5年度3名304名224名
令和4年度4名304名216名
令和3年度8名296名161名
令和2年度0名217名90名
令和元年度4名59名
詳細公式HP公式HP公式HP

公式HPに掲載されていた合格者体験談数を算出してみると、東京法経学院は4年間で15名に対し、人気予備校のアガルートは1,204名、スタディングは874名という大きな差があると判明しました。

近年の合格実績で考えるのであれば、東京法経学院よりもがおすすめです。

ただし、東京法経学院も例年合格者を輩出していることから、東京法経学院行政書士講座だけを信じて勉強すれば、行政書士試験への合格は十分可能だと言えます。

東京法経学院行政書士講座の費用・料金体系

行政書士試験初学者向けのコースには「行政書士 新・最短合格講座」の〔基礎力養成編のみコース〕と〔総合コース〕が用意されています。

人気が高いのは、通信講座だけで学習が全て完結できる、科目別答練や記述式解法マスター講座などを含む「総合コース」となっています。

そこで、人気の高い総合コースの概要は以下の通りです。

スクロールできます
項目内容
料金80,300円
カリキュラム・基礎力養成編(40回)
講義時間・インプット講義 :80時間
テキスト・【テキスト】白黒 冊子版テキスト
・【問題集】冊子版問題集
・【eラーニング】講義視聴(MP4ダウンロード)
サポート体制メール・FAX(質問票)による質問対応(回数無制限)
合格率・実績・合格率は非公表
・合格実績は、令和4年度4名、令和3年度8名、令和元年度4名(合格体験記より算出)
総合コース

まとめ

東京法経学院行政書士講座は、10年間で2,687名もの合格者数を輩出している人気有名行政書士講座の1つに位置づけられます。

ただし、東京法経学院行政書士通信講座で勉強をしたいと興味を持っても、約8万円を超える受講料と決して安くありません。

だからこそ、良い評判・口コミでよく挙げられる

  • 寺本先生の講義が分かりやすい
  • テキストの解説内容が堅苦しいため、とっつきにくい
  • 教材や講義は人によって合う合わないがある

などに興味をひかれたのであれば、東京法経学院行政書士講座の受講が適しています。

上記に魅力を感じないのであれば、途中で挫折する可能性が高いため、近年目覚ましい合格実績をあげているがおすすめです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次