KEC日本語学院の日本語教師養成講座は、2024年度就職実績324名、過去累計実績3,998名と業界内で高い人気を誇る日本語教師養成講座です。
また、日本語教師養成講座おすすめ通信講講座・予備校で人気通信講座の1つとして紹介しています。
人気ではあるものの、「KEC日本語学院で本当に大丈夫?」と不安や心配な気持ちを抱くのは当然です。
そこで、本記事ではKEC日本語学院の日本語教師養成講座の評判・口コミを検証した結果をお伝えします。
日本語教師資格の取得だけが目的なら、54,780円〜とコスパ最強な料金だけでなく、さらに合格者には受講料全額返金(要件あり)を実施しているアガルートが適しています。
良い評判・口コミから判明!KEC日本語学院日本語教師養成講座のメリット
KEC日本語学院は利用している受講生も沢山存在するため、多くの評判・口コミを目にできます。
評判・口コミを調査した結果、KEC日本語学院受講生が共通してあげられる利用するメリットが見つかりました。
- 高い就職率・就職実績を誇る
- 1クラス12名のきめ細かい少人数指導
- 学費・料金が大手のヒューマンアカデミーより安い
高い就職率・就職実績
資格取得後に、日本語教師で培った知識を活かした仕事(就職・転職)で働きたいといった夢や希望を持って資格取得を目指している人が多いです。
なぜなら、KEC日本語学院は高い就職率・就職実績を持つ日本語養成講座として有名だからです。
実際、2023年度の採用決定者数が276名と非常に多くの方がKEC日本語学院を通して、就職・転職を実現しています。
また、就職率も毎年90%以上を超える実績を持っていることからも、KEC日本語学院は受講生が夢を持って働く先までをしっかりと見届ける使命感を持って、決めの細かいサポートを提供してくれます。
1クラス12名のきめ細かい少人数指導
KEC日本語学院では、資格取得だけではなく、取得後に日本語教師として活躍できる人材の育成をモットーに授業などのカリキュラムが構成されています。
なかでも、1クラス12名の少人数制は他の予備校ではあまり見かけない珍しい取り組みです。
1クラス12名という少人数制のクラス編成となっているので、教師からの一方的な講義ではなく、受講生からの疑問質問もその場で聞くことが随時可能な授業体制となっています。
疑問・質問をその場で解決できるなど、受講生一人ひとりに手取り足取りの直接的な指導を実現できるため、本質的な理解や実践力の強化実現しやすいことから、あえて12名という制限を設けています。
さらに実習回数が、一般的には2~4回ほどですが、KEC日本語学院は50~75回以上も行います。
繰り返し練習を重ねることで、現場で通用する実践力を身に付けて即戦力の日本語教師を目指すなら、KEC日本語学院はおすすめです。
学費・料金が大手のヒューマンアカデミーより安い
日本語教師養成講座の受講を検討する際に、必ず候補にあがるといって過言ではない人気通信講座「ヒューマンアカデミー」「TCJ」と比較しました。
KEC日本語学院は、少人数制によるきめの細かい指導が大きな魅力です。
さらに、人気日本語教師養成講座のなかにおいて、お値打ちな学費・料金で受講可能となっています。
さらにKEC日本語学院の講座は、国が実施している「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」なため、講座受講~KEC人材紹介センターの就職支援を経て転職できれば、講座受講料の最大70%(最大56万円)が還付されるため、非常にお得に受講が可能です。
どちらにしても、日本語教師になるための最短ルートや海外・国内の需要など、ネットでは見聞きできない、様々な情報を教えてくれるため、KEC日本語学院に無料個別相談で、情報収集するのが吉です。
悪い評判・口コミから分かったKEC日本語学院のデメリットは料金・費用
評判・口コミの調査から、共通してあげられるデメリットとして、以下が存在することが分かりました。
一つずつ詳細に解説していきます。
- アガルートや資格の大原と比べると、学費・料金は高い
- 人によっては合わない可能性もある
アガルートや資格の大原と比べると、学費・料金は高い
ヒューマンアカデミーなどと比べると確かに学費・料金は安いですが、コスパだけを求めるのであれば、アガルート一択です。
なぜなら、アガルートは54,780円と激安な学費・料金で受講できるだけでなく、合格者には合格者には受講料全額返金(要件あり)という神制度を実施しているからです。
学費・料金だけでなく、高い合格率や資格取得後の就職・転職サポート体制の手厚さなど総合的に判断するのであれば、KEC日本語学院は魅力的な学校ですが、料金・費用を重視するなら、アガルートにしておくべきです。
KEC日本語学院の学費・料金
KEC日本語学院の料金体系は、以下のとおりです。
| 420時間+90時間 日本語教員試験対策コース | 420時間+60時間 日本語教員試験対策コース | 420時間+30時間 日本語教員試験対策コース | 420時間コース | 通信・420時間コース | |
|---|---|---|---|---|---|
| 入学金 | 20,000円 | 20,000円 | 20,000円 | 20,000円 | 20,000円 |
| 学費・受講料 | 670,230円 | 638,660円 | 607,200円 | 544,830円 | 544,830円 |
| 合計 | 690,230円 | 658,660円 | 627,200円 | 564,830円 | 564,830円 |
業界最大手であり、資格取得後の就職支援のサポートが手厚いことから、学費はアガルートと比べると割高な傾向にあるのは否めません。
裏を返すと、料金が高いからこそ、日本語教師資格取得後のアフターサポートが手厚いのは間違いありません。
学費の安さに重きをおくのか、カリキュラムやアフターサポートの手厚さによる資格取得後までを見据えるのかによって、選ぶ日本語教師養成講座は大きく変わってくるので、あなた自身の基準を明確にさせましょう。
まとめ
KEC日本語学院は、2024年度就職実績324名、過去類型実績3,998名と業界内で高い人気を誇る日本語教師養成講座の1つです。
人気の高さで有名なKEC日本語学院ではありますが、56万円以上の学費・受講料金がかかることから、決して安くないお金を支払うことになります。
だからこそ、良い評判・口コミでよく挙げられる
- 高い就職率・就職実績を誇る
- 1クラス12名のきめ細かい少人数指導
- 学費・料金が大手のヒューマンアカデミーと比べると安い
などに興味をひかれたのであれば、KEC日本語学院の受講が適しています。
日本語教師資格の取得だけが目的なら、54,780円〜とコスパ最強な料金だけでなく、さらに合格者には受講料全額返金(要件あり)という神制度を実施しているアガルートが適しています。
