東京法経学院土地家屋調査士講座は、令和6年度の土地家屋調査士合格者占有率75.8%と圧倒的な実績を誇る人気通信講座です。
また、当サイトの土地家屋調査士おすすめ通信講講座ランキングでも人気通信講座の1つとして紹介しています。
人気有名な土地家屋調査士講座ではあるものの、「東京法経学院土地家屋調査士講座で勉強すると本当に落ちない?合格できるの?」という不安や心配な気持ちを抱くのは当然の感情です。
そこで、東京法経学院土地家屋調査士講座の評判・口コミを検証した結果をお伝えします。
合格率の高さを重視するなら、令和6年の受講生合格率63.64%の高さを誇る「アガルート」が適しています。
良い評判・口コミから分かった!東京法経学院土地家屋調査士講座のメリット
東京法経学院土地家屋調査士講座の評判・口コミを調査した結果、共通してあげられるメリットとして以下3つが見つかりました。
- 内掘先生の講義が分かりやすい
- 合格者は受講料が全額返金される
- 予備校として60年以上の実績を誇るため安心感は抜群
内掘先生の講義が分かりやすい
東京法経学院の土地家屋調査士講座を受講する主な理由の1つに内堀先生の講義の分かりやすさが挙げられます。
内堀先生は、法律用語を噛み砕いて説明してれるため、初学者でも理解しやすいと人気です。
さらに、作図や求積技術スキルを高めるノウハウが具体的で初学者でも分かりやすい講義をしてくれるため、より深い理解へと繋がり、応用力の向上に寄与しています。
土地家屋調査士試験において平面測量と作図を得意分野にできるかは合否を大きく左右します。内堀先生は、平面測量と作図の分かりやすさは随一で、受講生からも分かりやすいと評判・口コミが高いです。
ただし、内堀康之先生の講義があなたにあっているかは相性の問題にも関わってくるため、無料講義動画などで事前に確認することをおすすめします。
合格者は受講料が全額返金される
東京法経学院土地家屋調査士講座を受講する大きなきっかけの1つとなっているのが、合格者全額返金お祝い金制度です。
土地家屋調査士の資格がとれて、なおかつ8万円する講座料金がタダになると、土地家屋調査士受験生の間では有名となっています。
ただし、全額返金制度を利用する条件として
- 対象講座
土地家屋調査士 新・最短合格講座【2026年試験対象/初学者向け 通信講座】総合コース(ハイレベル答練含む) - 対象年度試験の合格証の控え
- 合格者アンケートへの協力
- 合格者座談会・合格者インタビュー等の実施の際の協力
- 再履修の方は対象外
となっている点にはご注意ください。
圧倒的な合格占有率を誇る
令和6年度の土地家屋調査士試験合格者数において、東京法経学院受講者数が75.8%(383名/505名)と圧倒的な合格占有率を誇ります。
さらに、令和5年度だけたまたま高い合格者実績だったわけではなく、例年同じような合格者数を輩出しているため、東京法経学院で本気で勉強すれば、初学者が初めて土地家屋調査士試験に挑戦しても合格可能な実力は間違いなく身につけられます。
悪い評判・口コミから分かった!東京法経学院土地家屋調査士講座のデメリット
評判・口コミの調査から、共通してあげられるデメリットとして、以下が存在することが分かりました。
一つずつ詳細に解説していきます。
- 講義映像の画質が悪くて、みづらい
- テキストの解説内容が堅苦しいため、とっつきにくい
- 教材や講義は人によって合う合わないがある
講義映像の画質が悪くて、みづらい
東京法経学院土地家屋調査士講座の講義動画は画質が悪くて、みづらいとの評判・口コミが多いです。
アガルートやスタディングのようにテキストや板書もデータ形式のものを活用されていれば、講義動画の画質が多少悪くても問題ありませんが、東京法経学院の場合、テキストや板書そのものを撮影しながら進めるため、画質の悪さがより目立ちます。
見辛さはあるものの、見えないわけではないため、画質の荒さが許容できるのであれば、さほど問題にはなりません。
逆に、画質が悪く、見辛いことで、理解が進みづらかったり、イライラしてしまうようであれば、アガルートなど他の人気土地家屋調査士通信講座を選ぶべきです。
テキストの解説内容が堅苦しいため、とっつきにくい
東京法経学院のテキストは解説内容が固めな表現となっており、初学者だと各論点の内容のイメージがしづらく、理解が進みにくい可能性があります。
特に、他の資格試験対策をしたことがなかったり、専門書等を読む機会が少ない場合だと、とっつきにくいと感じるはずです。
裏を返すと、他の資格試験対策や専門書等を読む機会が多いのであれば、固めな文章の方が理解しやすいため、東京法経学院のテキストは非常に適していると言えます。
そうでないのであれば、アガルートの図解や表が豊富に掲載された初学者向けテキストを活用すべきです。
教材や講義は人によって合う合わないがある
東京法経学院土地家屋調査士講座の海野講師の講義やテキストが分かりやすいと感じる人が多いですが、人によっては東京法経学院が合わない可能性も考えられます。
特に、講義がつまらない、テキストが理解しづらいなど感じた場合は、それ以降、学習意欲が急激に落ちてしまい、結果不合格に繋がっていってしまうため、必ず受講前にyoutubeの無料講義やテキストの体験をしておくべきです。
東京法経学院土地家屋調査士講座の合格率・合格実績の評判・口コミは?
東京法経学院土地家屋調査士講座は合格率を公表していないため、数値を知ることはできません。
ただ、これは東京法経学院に限ったことではなく、最大手予備校であるTACなど多くの学校も同じです。
合格者数と合格者メッセージ数がイコールになりませんが、相関性が高いことに間違いありません。
公式HPに掲載されていた合格者数は人気予備校のアガルート273名に対し、東京法経学院は383名と1.4倍もの合格者を輩出していることが判明しました。
一方で、アガルートは令和6年度受講生合格率が63.64%と非常に高い結果を残していることも事実であるため、高い合格は東京法経学院もアガルート同等です。
これまでの合格実績を重視するなら、東京法経学院が圧倒的です。そのため、東京法経学院土地家屋調査士講座だけを信じて勉強すれば、土地家屋調査士試験への合格は十分可能だと言えます。
東京法経学院土地家屋調査士講座の費用・料金体系
土地家屋調査士試験初学者向けのコースには「土地家屋調査士 新・最短合格講座(総合コース)」や土地家屋調査士+測量士補 超短期合格講座など、受験生のレベルにあわせて複数のコースが用意されています。
人気が高いのは、通信講座だけで学習が全て完結でき、合格すると受講料全額返金制度の対象となっている「新・最短合格講座(総合コース)」となっています。
そこで、人気の高い新・最短合格講座(総合コース)の概要は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 279,800円 |
| カリキュラム | ・基礎総合編 ・実戦答練(全14回) ・ハイレベル答練(全6回) |
| 講義時間 | ・161時間 |
| テキスト | ・【テキスト】本試験で要求される基礎知識をムダなく修得するために作成オリジナルテキスト「合格ノート」「書式攻略ノート」 ・【問題集】問題集、過去問集 ・【eラーニング】講義視聴(MP4ダウンロード) |
| サポート体制 | メール・FAX(質問票)による質問対応(回数無制限) |
| 合格率・実績 | ・合格率は非公表 ・合格実績は、全合格者505名中383名を輩出(合格者占有率75.8%) |
まとめ
東京法経学院土地家屋調査士講座は、令和6年度の土地家屋調査士合格者占有率75.8%と圧倒的な実績を誇る人気通信講座です。
ただし、東京法経学院土地家屋調査士通信講座で勉強をしたいと興味を持っても、約8万円を超える受講料と決して安くありません。
だからこそ、良い評判・口コミでよく挙げられる
- 内堀先生の講義が分かりやすい
- テキストの解説内容が堅苦しいため、とっつきにくい
- 教材や講義は人によって合う合わないがある
などに興味をひかれたのであれば、東京法経学院土地家屋調査士講座の受講が適しています。
上記に魅力を感じないのであれば、令和6年の受講生合格率63.64%の高さを誇るアガルートがおすすめです。
